包丁 牛刀 240mm 越前打刃物 粉末ステンレスハイス スーパーゴールド2 ニッケルダマスカス アイアンウッド柄 8寸 片山雄太:一心刃物 - 27fa8

2020-02-06

包丁 牛刀 240mm 越前打刃物 粉末ステンレスハイス スーパーゴールド2 ニッケルダマスカス アイアンウッド柄 8寸 片山雄太 刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物。今では越前の多くの包丁が海外に輸出され、日本でも入手が非常に困難になるほど世界中で高く評価されています。 

 炉で熱した2枚の刀身を重ねて同時にベルトハンマーで同様に薄く広げていく、「二枚広げ」という越前だけの伝統技法により、組織が緻密になり欠けにくく丈夫な、かつ薄くて切れ味の鋭い包丁が出来ます。この二枚広げの利点は二枚の刀身を重ねるため、炉から取り出した後に温度が一枚の時よりも下がる速度が遅くなるため、再び炉に入れて熱する必要がないため、炭素が抜けてしまうことを最小限にとどめるができます。

 この包丁は世界的にも有名な(株)佐治打刃物製作所の片山雄太氏によるもので、グリップの握りやすさを追及してデザインされ、吸い付くような形状をしています。材質はアイアンウッドで硬くて木目の綺麗な高級木材です。

 心材は粉末ハイス鋼のスーパーゴールド2が使用されています。有名なシェフたちも愛用する鋼材です。硬度がかなり高いながらも比較的研ぎやすいと評価されています。さらに特徴はかなりの永切れと鋭い刃を付けられることが可能で、良く研げば髪の毛も割ける程の刃を付けられます。状況によって異なりますが、ご家庭で木のまな板を使用して、3〜4か月後でもコピー用紙をスライスできる切れ味が続く驚異の永切れを誇ります。

 側面には日本刀のように異なった素材で形成され、幾層ものダマスカス模様が見る人の心を魅了します。酸でニッケルダマスカスの表面を溶かしているため、表面が凸凹しており非常に美しく芸術的なだけでなく、食材の張り付きも軽減してくれます。それに相まって刃の形状はハマグリ刃(蛤のように真っすぐでなく、緩やかなカーブをしている)なので、食材の切り離れに貢献し、食材を切り込んでいきます。それらは切れ味が鋭く感じる要素になります。

 越前の伝統の技を受け継いだ職人が鍛造し、精魂込めて作ったこの伝統工芸品で毎日のお料理をお楽しみください。

牛刀包丁
刃長:240mm
全長:370mm
刃幅:最大約 54mm
峰厚:2.2mm
重さ:315g
硬度:約62−63
心材:粉末ハイス鋼 スーパーゴールド2
側材:ニッケルダマスカス
ハンドル:アイアンウッド 

※柄は自然の木材を使用しておりますので、模様や色は写真とは異なります。その際の返品や交換は受け付けておりませんので、あらかじめご了承下さいませ。

※刃こぼれや、折れ、割れまたは刃が曲がる場合がありますので、冷凍食品には冷凍ナイフ、魚の骨やカニなどの硬いものを切る際には出刃包丁など、それぞれの用途に合わせた専用の包丁をお使いください。たとえ薄い冷凍肉や冷凍した魚のすり身、または小さい骨であっても、刃を痛めますのでご使用はおやめくださいませ。

【経済産業大臣指定 伝統工芸品!】
【驚きの永切れと抜群の切れ味】
【握りやすさを追求したアイアンウッド柄】

価格
65,000円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
現在注文受付を休止しております。
在庫がありません

お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
ラッピング対応