正絹 西陣織 織り九寸名古屋帯 [ 0808-507 ]:和-closet 浅野屋呉服店 - de476

2019-10-08
カテゴリトップ>きもの・帯>名古屋帯>織り九寸名古屋帯
正絹 西陣織 織り九寸名古屋帯 [ 0808-507 ]正絹の西陣織の九寸名古屋帯です。

横糸がしっかり帯地に織り込まれ、嵩張らず糸のほつれも心配の要らないフラットな織り方で蘇芳の地色に菊・牡丹・椿などの草花と宝尽くしの柄の一部である打出の小槌・宝巻・分銅のおめでたい柄も一緒に織り込まれています。

名古屋帯としてお太鼓部分は3尺返し、手先は半巾に仕立てることを想定して仕入れたのですが、この帯は全通(帯地全部に柄が織り込まれている)となっています。そのため、帯裏を別に用意すれば袋帯にも仕立てることが出来ますし、踊帯にしたり柄が渋くなりますが子供向けの帯として仕立てることもできます。
このページからの仕立へのリンクは九寸名古屋帯としての想定です。袋帯や踊帯として仕立てる場合は別途ご指示ください。

この帯の特徴は地色が珍しいことと、金糸銀糸を用いていないことで、略礼装用でもお洒落向きでも幅広くコーディネイトすることが出来ます。

■素材 絹100%
■地色 蘇芳
■サイズ 帯巾/9寸
■織元 (有)山田織物/
西陣織産地証明証紙No.326
■柄付 全通



●この商品は仕立て前の反物の状態です。
帯お仕立てページへ

お仕立て希望の方は
「帯仕立て[織り九寸名古屋帯](帯芯含む)」
を別途ご注文下さい。


お試しボタン ご利用のお客様へ

発送前にお電話にてご本人様確認を差し上げます。
ご在宅時間帯も併せてお知らせください。



女物の着物に合わせる帯には大別して袋帯、名古屋帯、半巾帯の3種類があります。
一般的に袋帯は礼装の留袖・訪問着・振袖などに合わせます。逆に半巾帯は浴衣・普段着のウール・紬の着物に合わせることが多くなります。

このページでご紹介する名古屋帯は色無地・小紋などの略礼装や紬などのカジュアル着物に合わせる帯となります。

全ての帯に共通するのは、金糸銀糸が織り込まれた錦と言われる帯はフォーマルの要素が強く、逆に色糸で素朴な風合いに織り上げられたタイプや染め帯はカジュアルの色合いが濃くなります。

只、これは絶対的なものではなく柄・色使い・ムードによって全体の着姿から与える印象を左右します。

この辺りが、帯合わせの難しいところでもあり、醍醐味でもあります。

こちらのページでご紹介するのは織りの名古屋帯に大別される商品達。

背中に背負うお太鼓の部分が二重になる袋帯に対し、名古屋帯は一重になります。
又、腹に巻く部分が予め半巾で仕立ててあることから、袋帯に比べ結び易いのが特色になります。

その名古屋帯も帯巾が9寸のタイプが九寸名古屋帯と言われ、帯芯を入れて帯巾8寸に仕立て上げます。(多少帯巾を変更することもできますが・・・・)
もう一方の名古屋帯は八寸名古屋帯と呼ばれ、帯巾が8寸に織り上げられ、お太鼓部分と手先をかがることで仕立てます。

先述のように、金糸銀糸が多く使われた織りの九寸名古屋帯はは色紋付・フォーマルなムードの小紋などの略礼装に合わせ、凛とした着姿を演出します。また、この組み合わせはお茶席などでも重宝されるコーディネイトになります。
只、金糸銀糸をあしらったものでも、柄によっては遊び心でお洒落に着こなしていただくタイプもございます。この場合は、更紗などのお洒落小紋・お召しや紬の着物に合わせていただくことができます。

同様に、構造は九寸名古屋帯ですが、最初からカジュアル用として作られた名古屋帯もございます。

こちらの商品は、正にカジュアル用の九寸名古屋帯の部類に属し、洒落っ気たっぷりで気軽な食事会、観劇、小旅行などにオススメです。

お仕立てについて
お仕立て前に現物を一旦配送

お試しボタン制度
正式注文の前に現物確認






全通で丈二帯でもある
価格
73,000円 (税込78,840 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く